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米国大統領選の結果について

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公益社団法人 経済同友会
代表幹事 小林 喜光

  1. 米国大統領選において、ドナルド・トランプ氏の勝利が確実となった。今回の大統領選は、「最後まで何があるかわからない」という混沌とした状況であったが、英国のBrexit同様、その結果について驚きをもって受け止めている。
  2. 9月に米国を訪問した際、既存の政治に対する米国国民の怒りや反発が想像以上に高まっていることを肌で感じたが、今回の結果はその表れである。グローバル化やデジタル化が不可逆的な流れである一方、その中で取り残される人々も増え、経済格差も拡大している。たとえトランプ氏が大統領に就任したとしても、「トランプ現象」の背景にある根本的な原因に対処するには、相当の時間がかかるだろう。
  3. トランプ氏の当選により、世界に大きな衝撃が走り、一時的には株安、円高など経済の混乱も予想され、日米関係への影響も不透明である。日本政府にとっての最大な課題は、まずトランプ政権との円滑なコミュニケーションであろう。選挙戦が終わり、実際に政権の体制が決まっていく中で、軌道修正が図られていくことも考えられ、それを期待したい。

以上


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