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希望ある超高齢社会を支える介護の枠組み
~DXによる生産性革新を通じた処遇改善と質の向上~

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2019年度医療・介護システム改革委員会
委員長 若林 辰雄
(三菱UFJ信託銀行 特別顧問)

本文

はじめに

  1. 介護をとりまく課題
    1. 介護保険創設時の理念と現状との乖離
    2. 深刻な人材不足
    3. 高齢者のさらなる高齢化に伴う需要の増加と地域的偏在
    4. 自立の支援に向かわない報酬・制度体系
    5. 保険財政のひっ迫
  2. 三つの提言
    1. 介護人材を惹きつける方策
      1. 介護職が専門業務に集中できるための業務の棲み分け
      2. 介護福祉士に対するキャリアプランの提示促進
      3. 選択的介護の促進
    2. 自立の支援に資する介護の公的枠組みの見直し
      1. 保険者機能強化推進交付金制度の見直し 使途限定の撤廃
      2. 要介護度改善に関する加算の介護保険制度内への導入
      3. 障害者向け就労継続支援事業における要介護認定者の利用促進
    3. 事業者の効率的なサービス提供体制の確立
      1. 見守り機器の導入促進による介護サービスの生産性革新
      2. 社会福祉法人の不動産取得時の規制緩和(不動産REITの活用)
      3. 児童福祉施設と社会福祉施設の一体的運用の促進
      4. 要介護度1~3の利用者に対するサービス付き高齢者向け住宅の利用促進
  3. 新型コロナウイルス感染症の拡大による介護現場への影響
    1. 影響
    2. ニューノーマルを踏まえた平時からの備え

おわりに~介護という職業の魅力向上と持続可能な介護の枠組みの構築に向けて~

2019年度医療・介護システム改革委員会 名簿

以上


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