共助資本主義の実現委員会 能登半島支援イニシアティブ
「第5回 のとマルチセクター・ダイアローグ」開催
経済同友会 共助資本主義の実現委員会(委員長:髙島 宏平 オイシックス 代表取締役社長、井上 ゆかり エマージア 代表取締役社長、大西 健丞 ピースウィンズ・ジャパン 代表理事、程 近智 ベイヒルズ 代表取締役)は、10月17日(土)に石川県輪島市で「第5回 のとマルチセクター・ダイアローグ」を開催しました。
今回で5回目を迎えた本イベントには、企業・自治体・NPO・インパクトスタートアップなど多様な主体から約200名が参加しました。能登の復興に向けて、これまでに生まれた取り組みをさらに発展させるとともに、分野や組織の垣根を越えた新たな連携の可能性について議論しました。
ピッチセッションでは、10のテーマについて各グループのリーダーが取り組みや議論の方向性を紹介しました。続くグループセッションでは、それぞれのテーマに沿って、能登の未来につながる具体的なアクションを見据えた対話を行いました。
さらに、異なるプロジェクトの連携を通じて新たな復興の可能性を探ることを目的としたクロストークでは、芸術祭の成功に向けた地域づくり、食・宿泊・観光をつなぐことで地域の収益につなげる仕組みづくり、企業が能登に継続的に関わるための取り組みの3つをテーマに、分野を越えた連携の可能性について議論を深めました。
これからも能登の未来を共に考え、行動につなげる対話の場として、継続的な取り組みを進めていきます。
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当日の様子をまとめたショート動画はこちらからご覧いただけます
概要
開催日時
2026年10月17日(土)10:30 ~ 16:00
会場
会議:NOTOMORI(のと里山空港第一駐車場内)、能登空港会議室
参加人数
約200名
プログラム
会議
- オープニングトーク
髙島 宏平 経済同友会 共助資本主義の実現委員会委員長/オイシックス 代表取締役社長
- 開会挨拶
山口 明夫 経済同友会 代表幹事/日本アイ・ビー・エム 代表取締役会長
山野 之義 石川県知事

- ピッチセッション
<グループ>
上段 A:イノベーション×レスキューシティ B:拠点を活用した復興支援 C:アート D:能登の食の流通
中段 E:オーベルジュ・レストラン F:企業研修・派遣 G:北陸経済人による起業プラットフォーム H:観光誘客・コンテンツ
下段 I :人材・関係人口(左2枚) J:コンセプト活用



- グループセッション/全体セッション・クロストーク
グループセッションでの議論を踏まえ、以下の3つのテーマについて、分野を横断した連携の可能性を議論しました。
① 芸術祭を成功させるために、地域に何をつくるか(B・C・I)
② 「食べる・泊まる・楽しむ」をつなぎ、能登で稼げる観光へ(D・E・H)
③ 能登を「企業が関わり続ける場所」にする(A・F・G)
[()内は、ピッチセッションの該当グループ]
◇グループセッション(10のグループに毎に分かれて議論)


◇全体セッション・クロストーク
- 閉会挨拶
浅野 大介 石川県副知事
山口 明夫 経済同友会 代表幹事/日本アイ・ビー・エム 代表取締役会長

- 懇親会
▼過去の開催報告はこちら
第4回のとマルチセクター・ダイアローグ
第3回のとマルチセクター・ダイアローグ
第2回のとマルチセクター・ダイアローグ
第1回のとマルチセクター・ダイアローグ