お知らせ・イベント
共助資本主義の実現委員会 能登半島地震支援イニシアティブ
「第4回 のとマルチセクター・ダイアローグ」開催
経済同友会 共助資本主義の実現委員会(委員長:髙島 宏平 オイシックス・ラ・大地 取締役社長、井上 ゆかり エマージア 取締役社長、大西 健丞 ピースウィンズ・ジャパン 代表理事、程 近智 ベイヒルズ 代表取締役)は、5月23日(土)に輪島市で「第4回 のとマルチセクター・ダイアローグ」を開催しました。
今回で4 回目を迎えた本イベントでは、能登復興に向けた新たな連携が広がるとともに、具体的なプロジェクトが数多く共有されました。なかでも、『能登を「食の聖地」にする』を掲げる「OKUNOTO MAKERS」が発足し、その始動にあわせて、石川県・奥能登の生産者らによる地域食材を活用した試食展示会も開催されました。
また、アートをテーマとしたグループでは、「奥能登国際芸術祭」の再開・広域化に向けた視察や議論が活発に行われ、具体的な検討が進められました。さらに、他のグループにおいても、能登の未来につながるさまざまな取り組みや動きが共有されました。
民・官・NPO が垣根を越えて対話し、能登の未来に向けた具体的なアクションを生み出す「のとマルチセクター・ダイアローグ」は、これまでの議論の積み重ねを土台に、共創の場として着実に広がりを見せています。
概要
開催日時
2026年5月23日(土)10:30 ~ 16:00
会場
会議:NOTOMORI(のと里山空港第一駐車場内)、能登空港会議室
参加人数
約190名
プログラム
会議
- オープニングトーク
髙島 宏平 経済同友会 共助資本主義の実現委員会委員長/オイシックス・ラ・大地 取締役社長
- 開会挨拶
岩井 睦雄 経済同友会 筆頭副代表幹事/日本たばこ産業 社友
浅野 大介 石川県副知事
- スペシャルトーク 「東北から学ぶ」
<モデレーター>
藤沢 烈 能登官民連携復興センター長
<パネリスト>
須田 善明 宮城県女川町 町長
小松 洋介 VENTURE FOR JAPAN 代表理事
- ピッチセッション
<モデレーター>
髙島 宏平 経済同友会 共助資本主義の実現委員会委員長/オイシックス・ラ・大地 取締役社長
今村 久美 経済同友会 共助資本主義の実現委員会委員/カタリバ代表理事
<グループ>
上段 A:イノベーション×レスキューシティ B:拠点を活用した復興支援 D:能登の食の流通
中段 E:オーベルジュ・レストラン F:スポーツ G:企業研修・派遣
下段 H:奥能登の教育未来図 I:新コンセプト活用 J:北陸経済人による起業プラットフォーム
- グループセッション
- 全体発表
- 視察(珠洲市)
トビアス・レーベルガー「Something Else is Possible/なにか他にできる」、スズ・シアター・ミュージアム、潮騒レストラン

- 試食展示会
- 閉会挨拶
山野 之義 石川県知事
三毛 兼承 経済同友会 副代表幹事/三菱UFJ銀行 特別顧問

- 懇親会
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