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熊本支援活動の活動概要(2016年9月~)

熊本支援 高校への実習機材提供にご協力ください

2017年4月17日

熊本地震から一年がたちました。熊本県では、全国平均(18%)を上回る3割あまりの生徒が専門課程に在籍しており、卒業後は九州地域の産業を支える人材として活躍しています。今年1月から始まった第2期活動では、前期に一部購入できなかった熊本県立小川工業高校への実習機材を寄贈する予定ですが、現状では、実習機材一式の提供が厳しい状況にあります。
小川工業高校では、実習機材(マシニングセンタ一式)が損壊してしまったことで、現在も実習授業や技能検定に支障をきたしており、生徒たちは、一日も早く実践的な専門授業に取り組める環境への復旧を望んでいます。 熊本支援はこの第2期活動で終了を予定しているため、ぜひとも皆さまのご協力を賜りたく、どうぞよろしくお願いいたします。

熊本支援

申し込み用紙はこちら

熊本県立小川工業高等学校より第1期支援お礼のメッセージ

米納康志校長

本校は工業高校として、創立以来「ものづくり」を学びの中心に、確かな腕と心を備えた工業人の育成に努めて参りました。
昨年4月に発生した「熊本地震」により、校内の実習機材が破損し、授業や地域貢献活動等に支障をきたしておりましたが、皆様の御支援のお陰により、教育活動を再開することができました。職員・生徒一同、心から感謝し、お礼申し上げます。
今後も、ふるさと熊本の復興を支え、日本の産業界に貢献できる人材の育成に全力で取り組んで参る所存ですので、引き続き御支援、御協力を賜りますようお願いいたします。(米納康志校長)

生徒より

まだまだ、心の傷が癒えず地震の記憶がよみがえりますが、たくさんのご支援をいただきもっと頑張ろうと思います。また、新しい機械を寄附していただき、新鮮な気持ちで実習に臨むことができています。皆様への感謝の気持ちを忘れず、大切に使わせていただこうと思います。いつか皆様に恩返しができるように頑張ります。(機械科・2年生)

このたびは私たち小川工業高校のためにたくさんの寄付をいただきありがとうございました。震災で大きな被害を受け、たくさんの実習機材が壊れ使えない状態です。しかし、皆様のご寄附により、新しいフライス盤が設置され実習や課題研究で使用することができるようになり、とても助かっています。今、私たちがしっかりと学習できるのはご支援いただいた皆様のおかげです。小川工業高校生徒一同、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。(機械科・3年生)

昨年の震災により大きな被害を受けた本校にさまざまな面でご支援いただき、ありがとうございました。お陰さまで学校も早くから再開することができ、私たち生徒も楽しく充実した学校生活を送ることができています。これからも学習や運動等、今まで以上に努力し、工業人として世の中に貢献できるように頑張ります。(機械科・3年生)

IPPO IPPO NIPPONプロジェクト東北から熊本へ

2016年9月より開始した熊本支援活動へのご協力をお願いします。熊本県内の被害、専門高校の様子を映像にまとめました。

IPPO IPPO NIPPONプロジェクト東北から熊本へ

※2016年11月6日に開催したIPPO IPPO NIPPONプロジェクト東北支援終了式典で上映した映像です。

第1期活動の実績

目録贈呈の様子
プロジェクトを代表して、熊本経済同友会 本松賢代表幹事、経済同友会 岡野貞彦常務理事が熊本県庁を訪問し、小野泰輔熊本県副知事、宮尾千加子熊本県教育長に目録を贈呈しました。

熊本工業高校に寄贈した蛍光X線分析装置及び電子顕微鏡一式
第1期活動で熊本工業高校に寄贈した蛍光X線分析装置及び電子顕微鏡一式は、早速、日々の実習授業に活用いただいております。

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