ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

ここから本文です。

第49回衆議院議員総選挙 将来世代の利益を踏まえた政策論争を

公益社団法人 経済同友会
代表幹事 櫻田 謙悟

本文

新型コロナウイルス感染症の拡大は、世界中で経済・社会活動にとって深刻な脅威となり、それぞれの社会が抱える脆弱性を顕在化させました。また、地政学、産業構造、地球環境といった点でも、世界的に大きな変化が加速しています。こうした中で迎える今回の衆議院議員総選挙は、コロナ禍によって大きな転換点を迎えた日本の行く末を左右し、国民にとって重要な政権選択の機会となります。
各政党には、特に以下の5点について、各政策の対立軸と共通点および財源と負担のあり方を明確化し、選挙戦を通じて開かれた議論を深めることを求めます。同時に、私たち有権者には、各党の主張の違いや政策の実現性を良く考え、自分の意見を政策に反映するための貴重な一票を投じる責任があります。
経済同友会としても、国民の政治参画を支援すべく、会員に対し、休暇を取得しやすい環境整備等、社員およびその家族の投票を促す取り組みを要請します。

  1. 長期的な国家のあり方と社会ビジョン
  2. これまでのコロナ対策の検証と今後の対応
  3. 分配の原資を生み出す成長戦略
  4. 豊かな国民生活を支える持続可能な財政・社会保障のあり方
  5. 環境と経済成長の両立に向けた気候変動・エネルギー政策にかかる考え方(国民生活はどう変わるのか?)

 

<その他個別論点>

  • 財政・社会保障
  • 成長戦略
  • デジタル社会の構築
  • 政治・行政


ローカルナビここまでです。

ここからサイトのご利用案内です。

スマートフォン版サイトに戻る

サイトのご利用案内ここまでです。