政策提言
経済同友会、総選挙を前に各政党の政策比較を実施
公益社団法人 経済同友会
公益社団法人経済同友会は、主要政党が発表した公約・政策集・公開質問状への回答をもとに、重点政策分野における政策比較を実施しました。これは、2024年衆議院選挙、2025年参議院選挙に続く試みであり、本会が進める「シンクタンク機能の強化」の一環として、各党政策を比較し可視化することを目的としています。
今回、国民やメディアが各政党の政権公約や重要政策を熟慮・検証し、投票に臨むことができる選挙の実現に向けて、各政党における重要政策(5項目13問およびわが国の名目GDPの目標値)について回答をいただき、本会にて政策比較を行いましたので、公表いたします(別紙)。
政策比較では、各政党の政策を比較し、「短期・中長期の政策に一貫性があるか」、「政策の効果と費用を勘案しているか」という観点で可視化して国民にとって判断可能なものにすることを試みました。
今回の政策比較が選挙戦における建設的な政策論争の一助となることを期待しています。
<別紙>
<添付資料>
*各政党の回答は受領日時点の内容です。
以上