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日・EU経済連携協定の大枠合意について

公益社団法人 経済同友会
代表幹事 小林 喜光

日・EU経済連携協定交渉大枠合意.pdf

1.本日、日・EU経済連携協定交渉が大枠合意に達したことは、日本とEUが、グローバル化や自由貿易を支持し、推進するという確固たる意思を示したものであり、心から歓迎する。長年におよぶ厳しい交渉を粘り強くまとめられた関係者のご尽力と、日・EU双方のリーダーの強い政治的指導力に深い敬意を表したい。

2.今回、高い水準で包括的な合意に達したことの意義は大きい。直後に開催されるG20での議論に好影響を与え、今後、TPPなど他の経済連携協定交渉の前進につながることを期待する。

3.わが国としても、従来を上回る水準の自由化に踏み切ることで、今後の成長に資するさまざまな機会を拓くことができる。自動車や電気機器といった主力産業が、他国に対する競争劣位を払拭できることに加え、農産品分野でも、国内産業の一層の競争力強化を図り、欧州市場に打って出るための新たな契機につながることを望む。

以上

 


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