経済同友会 2026年度(第2期)
「 リベラルアーツ・プログラム(LAP)*」開催要領
*2026年度は"リーダーのための教養プログラム"に改称予定
公益社団法人 経済同友会
2026年度LAP開催要領、【参考】2025年度LAP会合開催一覧
(2026年度は"リーダーのための教養プログラム"に改称予定)
1.目的
組織を牽引したり重大な決断を下したりする局面において、問題の本質を捉え、倫理的な規範を兼ね備えた判断軸を持つ経営トップ層候補および次期上級幹部候補を育成すること
2.修了目標(ディプロマポリシー)
本プログラムでは、幅広いテーマについて専門家から学ぶことで物事を考える際の視野を拡大し、自身の判断軸を形成することを目指します。
修了にあたっては、以下の3つの資質や能力を総合的に養うことを重視します。
① 幅広い教養
② ①をもとに深く考えると同時に教養をビジネスに応用する力
③ 人を惹きつける対話力
3.研修内容・方法(カリキュラムポリシー)
本プログラムでは、経済同友会が培ってきた実践知と社会的ネットワークを基盤に、次世代を担うリーダーに求められる倫理的な規範を兼ね備えた判断軸の確立を目的として、質の高いインプットと各テーマを深く掘り下げるディスカッションによるアウトプットの機会を提供する。
① 幅広いテーマを深く掘り下げるディスカッション
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テーマ |
※第1回のオリエンテーション以外は順不同となります
② 経済同友会副代表幹事との意見交換
③ 専門家による講義・課題図書
④ 体験型の会合
4.メンバー募集(アドミッションポリシー)
① 参加資格
・プログラムの趣旨をご理解いただき、自ら積極的にご参加いただける方(1社1名)
歓迎要件
・スタートアップ企業の役員、社員
② 定員
③ 参加時に求められる姿勢
・徹底的に考え抜いていただく
・積極的に自身の考えをアウトプットいただく
今後、リーダーとして活躍していただくためには、自身の考えを的確な言葉で発信し、フォロワーを惹きつける力が必要です。そのためにも、他の参加者に対して、自身の考えを積極的にアウトプットしていただくべく、対話型のプログラムを目指します。
・プログラムを共につくり上げていただく
本プログラムでは、参加者からご意見やご希望を随時伺いながら、その目的を達成するために必要な最善の方法を、共に創り上げていっていただきたいと考えております。
5.実施期間:2026年5月~2027年3月
| ・第1回会合(予定) | : 5月29日(金)17:00~21:00@丸の内近辺 | |
| ・通常会合 |
: 6月~翌年3月にかけて、月1~2回程度のペースで |
※各会合の正式なご案内は、メンバー確定後に、ご本人様へお送りいたします。
※会合はリアルで開催し、リアルでのご出席を原則とさせていただきます。
6.2025年度参加者の声
研修の受講、前後の読書を通じて、ものの見方、時代の捉え方、人同士の間にある何か、自分とは何か、組織や社会において何ができるのか、といったことについて、深く考える時間が増えました。自分の考え方やものの見方というものを捉えなおすことで、自分の弱さや人の痛みを知ることへの関心、さらには自分の人としての資質や姿勢を自問自答する時間になっています。(46歳課長)
普段学ばない題材に触れることで自らの視野の広がりを感じた。日々の情報獲得の幅も広がった。(匿名希望)
普段なかなか触れる機会のない分野に接することで視野が広がるとともに、さまざまな業種の方々とのディスカッションを通じて、自分にはない視点や考え方を得ることができました。また、各専門分野の先生方から直接お話を伺える貴重な機会をいただき、多様な知見に触れることで新たな考え方を吸収できていると実感しています。(40歳部長)
講師の方々から毎回新しいテーマで新しい気付きを得られており、自分の知識・教養が如何に足りていないかを身にしみて感じている。最近思うのは、この研修はある意味で学び直しの良いタイミングであるなと。本来ならば学生時代に身に着けておくべきだったかもしれないが。こういう実のある学びを早くから理解しておくだけで、今後の人生感が変わってくると思う。(39歳室長)
7.プログラム実施の様子

