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令和7年度
専門高校生徒の研究文・作文コンクール 入選作品決定
研究文1編、作文1編を「経済同友会賞」として顕彰

2017年度より「みんなで描くみんなの未来プロジェクト」の一環として開始した、産業教育振興中央会との共催事業である「専門高校生徒の研究文・作文コンクール」を令和7年度も実施しました。

この度、研究文41編、作文編の247応募作品のうち、本会会員からなる審査委員会(委員長:経済同友会 学校と経営者の交流活動推進委員会委員長 日色保)の審査を経て、経済同友会賞として研究文1編、作文1編を選出しました。

「令和7年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」経済同友会賞授賞作品

研究文の部

「ミニトマト生産、販売における食品ロス低減への取り組み」

愛知県立安城農林高等学校
園芸科 3年 加藤 晶久さん

作品はこちらからお読みいただけます

作文の部

「飾りじゃないのよパセリは! ~隠れた魅力に魅せられて~」

佐賀県立唐津南高等学校 
食品流通科 3年 岩﨑 来瞳さん

作品はこちらからお読みいただけます

コンクール実施概要

主催

公益財団法人産業教育振興中央会/公益社団法人経済同友会
本コンクールは、1982年から産業教育振興中央会が主催し、実施されてきた歴史のある事業です。産業教育振興中央会からは別途、研究文8編(最優秀賞1編・優秀賞2編・佳作5編)、作文9編(最優秀賞1編・優秀賞2編・佳作6編)が、入選作品として決定しています。

開催の背景

経済同友会はこれまで、学校と経営者の交流活動や震災復興プログラムなどで、教育や将来の産業を担う若者の支援をしてきました。
本コンクールは、専門高校生徒の研究や学習成果に対して経済界からエールを送り、広く社会の関心を高めることを目的として、産業教育振興中央会と共催で実施しており、今年度で9回目を迎えます。
産業教育振興中央会の会長は、経済同友会・元副代表幹事の浦野光人氏、同理事長は、学校と経営者の交流活動推進委員会・元委員長の杉江和男氏が務めています。

応募対象

専門教育を主とする学科(専攻科を除く。総合学科を含む)に在籍する高等学校の生徒

審査過程

全国から応募のあった研究文41編、作文247編のうち事前審査を通過した作品を、経済同友会審査委員会にて、(1)妥当性、(2)論理性、(3)独創性、(4)説得力、(5)将来性の視点から審査しました。

審査委員会

審査
委員長
日色 保

学校と経営者の交流活動推進委員会 委員長

(ウォルト・ディズニー・ジャパン 取締役社長)
審査
委員
桜井 伝治

学校と経営者の交流活動推進委員会 副委員長
(NTTインテグレーション 取締役社長)

新倉 恵里子

学校と経営者の交流活動推進委員会 副委員長
(東和エンジニアリング 取締役社長)

田中 剛

学校と経営者の交流活動推進委員会 副委員長
(フューチャーアーティザン 取締役社長)

産業教育振興中央会選出の作品を合わせ、本コンクールにおけるすべての入選作品は『'翔'第35集 専門高校生徒意見・体験発表文、研究文・作文集』(産業教育振興中央会より2026年2月末に発行予定)に掲載いたします。

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