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第4回「One Company,One Athlete」~トップアスリートのための支援
経済同友会、トップアスリートの支援・雇用に向けた企業説明会を開催

オリンピック出場選手の声やトップアスリート採用企業の効果を説明

公益社団法人経済同友会(代表幹事:長谷川閑史)は、12月5日、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)の協力依頼を受け、トップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ(*)」およびアスナリートの現状等に関する説明会を開催しました。

本会会員に向けた説明会は、2010年10月、2012年2月、2013年5月に続く4回目で、「One Company, One Athlete」というコンセプトの下、一つの企業に一人のトップアスリートの雇用または活動面の支援をお願いするものです。企業によるトップアスリートの支援は、アスリートの生活環境を安定させると同時に、企業内においても社員に夢や希望を与え、社内の一体感の醸成につながるなどの効果があります。また、競技生活で培われた精神力と豊富な国際交流の経験を持つアスリートは、企業にとって大きな戦力となり、活力向上につながるものと期待されます。

当日は、オリンピック出場選手からの生の声に加え、前回の説明会を契機にアスリートの採用を決めた企業の人事担当者からも、雇用や支援による企業への効果などについて説明がありました。

*「アスナビ」・・・ JOCが取り組むトップアスリートの就職支援ナビゲーション。
企業の経営者や人事・広報・CSR担当者に向けた説明会が、2010年10月の経済同友会を皮切りに、これまで全国11箇所で開催され、この活動を通して26名のトップアスリートが20社に就職しています。

当日の様子は、動画にて公開していますので、ぜひご覧ください。

プログラム:

(1)挨拶
前原 金一 経済同友会 副代表幹事・専務理事
青木 剛 日本オリンピック委員会 副会長兼専務理事

(2)基調講話
平井 伯昌 ロンドンオリンピック競泳日本代表ヘッドコーチ
講話テーマ「世界で勝ち抜く人材を育てる」

(3)「アスナビ」概要説明
荒木田 裕子 日本オリンピック委員会理事

(4)採用企業紹介
松崎 毅 キッコーマン執行役員人事部長

(5)アスリートによる現状説明及び質疑応答
登壇アスリート/
丸茂 圭衣 選手(シンクロナイズドスイミング)
高橋 侑子 選手(トライアスロン)
岸 彩乃 選手(トランポリン)
山田 勇磨 選手(テコンドー)
松下 桃太郎 選手(カヌー)
上山 友裕 選手(アーチェリー・パラリンピアン)

コーディネーター/
八田 茂 JOCキャリアアカデミー事業 ディレクター

ビデオメッセージアスリート/
岩本 憧子 選手(モーグル)
堀 珠花 選手(アイスホッケー)

以上

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