2005年衆議院選挙「投票に行こう!」開設中、たくさんのアクセスをいただきました。
どうもありがとうございました。
2005年9月11日に実施された第44回衆議院総選挙の投票率は、小選挙区選挙 67.51%、比例代表選挙 67.46%でした。
公示前から様々な話題をふりまき、マスコミでも連日大きく取り上げられ、非常に国民的関心が盛り上がったこともあってか、前回の衆議院選(2003年)に比べ、小選挙区選で7.65%、比例区選でも同じ7.65%上回り、現行選挙制度になった1996年以降では、最高の投票率となりました。もちろん、70%を楽に超えていた過去に比べれば、これでもまだ高い投票率とは言えませんが、日本国民が政治に全く無関心というわけではないことが明らかになったのではないでしょうか。
また、各種調査によると、今回の投票にあたって事前に「マニフェスト」を読み、参考にした有権者が6割〜7割いたそうです。「マニフェスト選挙」は確実に定着しているようです。もちろん今後が大事です。有権者は、マニフェストがきちん実行されるのか、厳しい目でチェックしていきましょう。
経済同友会は、引き続き、政治に関わる情報発信、問題提起を続けて行きます。
「投票に行こう!」は、次回の国政選挙にて再び投票率向上を訴えます。
引き続き、皆様のご閲覧をお待ちしております。 じつは政治は面白い!
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