投票に行こう!
9月11日は第44回衆議院議員総選挙の投票日です。
去る8月8日、郵政民営化法案の参議院否決・廃案を受け、小泉首相は衆議院を解散しました。突然の衆議院選挙で驚いた方も多いでしょう。
前回衆議院選挙で、はじめて各政党が「政権公約(マニフェスト)」を掲げ、「政権をとったらこれを実現します!」という具体的な公約と、その実現のために必要なプロセスや数値目標・財源などを示して政権を争いました。
今回は、郵政民営化を含め、その時各党の掲げた「政権公約」の達成度を評価し、また、新たな政策を十分に吟味し、次の政権を担う党を選択するという、非常に重要な意味を持つ選挙です。
「適当な候補者がいない」、「どの政党も同じ」と言う前に、わたしたち有権者も、まずこの選挙で何が問われているのかを見てみましょう。
「今の日本」への不満、「将来の日本」への不安を政治にぶつけるには、今が絶好のチャンスです。
経済同友会は皆さんの選択をお手伝いします。
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今だから、投票に行こう!へ 今こそ、投票に行こう!

今回の衆議院選挙は、日本の将来を占う大切な選挙です。
「自分ひとりが投票したところで何も変わらないから」と言わず、
これからの日本を造るために、今こそ投票に行こう!

「マニフェスト」が政治を変える!へ 「マニフェスト」が政治を変える!
最近急に耳にするようになった「マニフェスト」という言葉。
実はこれからの日本の政治にとって重要な役割を担うキーワードなのです。
「マニフェスト」とは何か?その全貌をご紹介。
自分の代表を知っていますか?へ 自分の代表を知っていますか?
「私の選挙区は?」、「投票用紙の書き方は?」、「誰が立候補しているの?」など、
投票前の確認には、各都道府県選挙管理委員会情報を見てみましょう。

衆議院選挙の投票方法は?へ 衆議院選挙の投票方法は?
衆議院選挙の投票方法をご存知ですか?1人で2票を投票します。
「一票の重み」は場所によって違う?へ 「一票の重み」は人によって違う?
一票の「価値」が、住んでいる処によって異なるということをご存知ですか?
「選挙権」が、すべての成人に平等に与えられてから60年近く経とうとしている今、
このようなことが許されてよいのでしょうか。
衆議院解散と「二院制」について考えるへ 衆議院解散と「二院制」について考える
政策とは別に今回大きな話題となったことに、「総理大臣の衆議院解散権」と「二院制」が
あります。何が問題なのか、改めて考えてみましょう。
第44回衆議院選挙<2005.09.11>の結果はこちら
第20回参議院通常選挙<2004.07.11>の結果はこちら

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