2004年の参議院選挙では、「投票に行こう!」開設中、
たくさんのアクセスをいただきました。
どうもありがとうございました。
2004年7月11日に実施された第20回参議院通常選挙の投票率は、選挙区選挙
56.57%、比例代表選挙 56.54%でした。
簡単な手続きで行える「期日前投票制度」の導入の効果もあってか、前回の参院選(2001年)に比べ、選挙区選で0.13%、比例選で0.12%上回ったものの、それでも参院選史上4番目に低い投票率でした。
国民の2人に1人が棄権するような事態は本当に残念です。政治に対する信頼の回復を含めて、当選された参議院議員の方々の今後の活躍に期待したいと思います。
また、今回の選挙区選挙では、「一票の格差」が、前回の「最大格差1:5.06倍」を上回り、「最大1対5.16倍」にも達しました。2004年1月に最高裁から警告を受けたにも拘わらず、国会は何らの定数是正を行わなかったためです。選挙無効訴訟が起こされた場合、その判決が非常に注目されます。
経済同友会は、引き続き、政治に関わる情報発信、問題提起を続けて行きたいと思います。
「投票に行こう!」は、次回の国政選挙にて、再び投票率向上を訴えます。
引き続き、皆様のご閲覧をお待ちしております。
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