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「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する意見
(パブリック・コメント)

公益社団法人 経済同友会
代表幹事 長谷川 閑史
環境・エネルギー委員会
委員長 長島 徹

2012年08月08日

  1. 基本的考え方
    (1)「S+3E」をすべて視野に入れ、時間軸を考えた冷静な議論・対応を
    (2)技術革新の動向も踏まえながら柔軟な検証・見直しを
    (3)原発の技術・人材を確保しつつ、原子力安全分野での積極外交による国際貢献の展開を
    (4)地球温暖化対策も十分に視野に入れた成長の道筋を
  2. 3つのシナリオに対する意見
    (1)「ゼロシナリオ」は採るべき道筋ではない
    (2)原子力比率は、新たな安全基準を確立した上で、技術革新の動向を踏まえて柔軟に考えるべきである
  3. 今後の進め方などに関する意見
    (1)国家の将来にかかわる問題は、責任ある政治的決断と国民への説明を
    (2)現時点においては三者択一を求めず、大枠を決定した上で詳細は不断の検証で
    (3)使用済核燃料問題の解決にも不断の努力を

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