同友会起業フォーラム2007

登壇者紹介

< 基調講演 >
池田 弘  株式会社アルビレックス新潟 代表取締役会長、NSG グループ代表
< 対談 >
池田 弘  株式会社アルビレックス新潟 代表取締役会長、NSG グループ代表
澤田 秀雄株式会社エイチ・アイ・エス 取締役会長
< パネルディスカッション >

【セッションA パネリスト】
伊藤 正裕株式会社ヤッパ 代表取締役社長
内田 雅章株式会社就職課 代表取締役
笠原 健治株式会社ミクシィ 代表取締役社長
高乗 正行株式会社チップワンストップ 代表取締役社長

【モデレーター】
中村 紀子株式会社ポピンズコーポレーション 代表取締役

< パネルディスカッション >

【セッションB パネリスト】
樫野 孝人株式会社アイ・エム・ジェイ 代表取締役社長
倉橋 泰株式会社ぱど 代表取締役社長
高野 登ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長
筒井 高志株式会社ジャスダック証券取引所 代表執行役社長

【モデレーター】
船橋 仁株式会社アクセル 代表取締役社長

■ 基調講演&対談

池田 弘(いけだひろむ)株式会社アルビレックス新潟 代表取締役会長
NSG グループ代表

池田 弘

新潟県立新潟南高等学校卒業後、國學院大学で神職養成講座を受講し東郷神社等で実習を重ねる。1977年愛宕神社宮司に就任、同年新潟総合学院を開校し理事長に就任。現在は新潟を中心に、大学院大学、大学、高等学校、学習塾、資格取得スクールなどの教育機関と、病院、各種高齢者施設等の医療・福祉機関を運営するNSGグループ代表を務める。1996年株式会社アルビレックス新潟の代表取締役に就任。地域密着型の経営手法で支持を集め、観客動員はJリーグでトップクラスとなる。日本初のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」の設立に尽力、アルビレックスの名を冠したチームは、サッカー、バスケットボール、チアリーディング、ウインタースポーツ、陸上、野球で生まれている。起業支援にも力を入れ、起業支援組織異業種交流会501の会長。関東ニュービジネス協議会会長。第15回ニュービジネス大賞アントレプレナー大賞部門最優秀賞受賞、2006年ミッション経営大賞受賞、2006年藍綬褒章受章。

澤田 秀雄(さわだ ひでお)株式会社エイチ・アイ・エス 取締役会長

澤田 秀雄

高校卒業後、旧西ドイツ マインツ大学留学。その間に、50 カ国以上の国々を旅する。その経験を生かし、帰国後の1980年、エイチ・アイ・エスの前身である「株式会社インターナショナルツアーズ」を設立、代表取締役社長に就任。1996 年、ゴールドコーストにウォーターマークホテルをオープン、また、国内4番目の航空会社「スカイマークエアラインズ株式会社」を設立。1999 年協立証券株式会社(現澤田ホールディングス)の株式取得により金融業へ参入、代表取締役に就任。2003 年、モンゴルAG 銀行(現 ハーンバンク)会長就任、2004年6月より株式会社エイチ・アイ・エス取締役会長。1996 年、経済同友会入会、2000年4月より幹事。2006 年度新事業創造推進フォーラム副委員長、2007 年度新事業創造推進フォーラム委員長。

■ パネルディスカッション セッションA

伊藤 正裕(いとう まさひろ)株式会社ヤッパ 代表取締役社長

伊藤 正裕

Web3Dコンテンツで世界オンリーワンの技術を持つ株式会社ヤッパの代表取締役。

1983年、東京生まれ。高校在学中の2000年6月、iモードを利用したCRMの手法を考案し、特許出願。学業の傍らビジネス展開を見越し、自ら企画営業を始める。
2000年12月には17歳で株式会社ヤッパを設立。
2001年5月には世界で唯一の3D技術を保有するイスラエルの会社と契約、その後買収。特約店制度やさらなる独自技術の開発に力を入れ飛躍的に事業を伸ばす。
2004年2月、第29回経済界大賞「青年経営者賞」、2005年4月イスラエルトレードアワード2004「日本イスラエル関係促進貢献企業賞」を各々受賞。2004年のパリに続き、2005年にはニューヨークに海外支社を設立し、2005年9月にはイタリア・マセラッティ社と共同記者発表を開催するなど欧米にも事業を拡大。
2005年10月より、産経新聞社と世界初の電子新聞の配信を開始するなどコミュニケーションカンパニーとしても進化しつつある。
2006年3月には日本クリエイション大賞の企業奨励賞を受賞。
2006年6月より、読売新聞社と会員制サービスサイト「yorimo」内の「今日の県版」の配信を開始。
2007年2月にはe-mobileと共同で「em-one」のインターフェイス開発を担当。現在最も注目される若手実業家。

内田 雅章(うちだまさあき)株式会社就職課 代表取締役

内田 雅章

愛知県津島市出身。1994年早稲田大学商学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(旧三和銀行)入行。システム部、東京本部審査部などを経て、2000年退行。

その後、仕出し弁当販売業、マンションデベロッパー取締役を経て、30歳で銀座のクラブオーナーに。

その後、バリュークリエーション常務取締役兼、日本ベンチャー協議会事務局長に就任。そこで培ったベンチャー企業の社長ネットワークを活かし、2004年3月株式会社就職課を設立し代表取締役に就任。 優秀な学生を見つけたい企業と、自分の適職を見つけたい学生をマッチングするビジネスを開始し、現在に至る。

著書に『図解 人脈力の作り方』(講談社)。『スゴい人になる人脈力入門』(かんき出版)。『伝説の就活シリーズ』(ゴマブックス)。『起業力入門』(ゴマブックス)がある。

笠原 健治(かさはら けんじ)株式会社ミクシィ 代表取締役社長

笠原 健治

1997年、大学のゼミで学んだITビジネスのケーススタディや、当時米シリコンバレーにおけるインターネット・ビジネスの興隆に触発され、同年11月、求人情報サイト『Find Job !』の運営を開始。
1999年6月に法人化し、代表取締役就任。
2004年2月、ソーシャル・ネットワーキング サービス『mixi』を開始した。
2006年2月、社名を「株式会社ミクシィ」と変更し、同年9月に東京証券取引所マザーズ市場に上場。
2007年11月7日には『mixi』のユーザー数は1240万人を超えており、現在も増加し続けている。

東京大学経済学部 経営学科卒業。
1975年大阪府生まれ。31歳。

高乗 正行(こうじょう まさゆき)株式会社チップワンストップ 代表取締役社長

高乗 正行

1993年神戸大学理学部卒、日商岩井株式会社(現、双日株式会社)入社。情報産業本部にて情報通信分野の事業企画に従事。同社の米国子会社シリコンバレー支店駐在員を経て、1999年に米国にてベンチャーキャピタルのアントレピアを設立し副社長に就任。 2001年に半導体・電子部品ネット通販サイト運営の株式会社チップワンストップを創業し、代表取締役社長に就任。会社設立から3年8ヶ月の2004年10月に東証マザーズに上場した。経営職につきながら2004年9月に神戸大学大学院経営学研究科経営学修士を取得。 2005年、株式会社図研の社外取締役に就任。2005年、第2回かながわキラリチャレンジャー賞大賞受賞。 2006年、Japan Venture Award 創業ベンチャー国民フォーラム会長賞受賞。 2006年、経済同友会入会。2007年度新事業創造推進フォーラム副委員長。社団法人日本半導体ベンチャー協会副会長。

中村 紀子(なかむら のりこ)株式会社ポピンズコーポレーション 代表取締役

中村 紀子

[学歴・職歴]
1973年4月 テレビ朝日アナウンサーとして入社
1976年10月 テレビ朝日退職、フリーランサーになる
1985年4月 JAFE(日本女性エグゼクテイブ協会)設立、代表
1987年3月 ジャフィ・サービス株式会社(旧社名)設立、代表取締役
1989年10月 (社)全国ベビーシッター協会 副会長に就任 (~1993年3月)
1991年 厚生省「企業委託型保育サービス事業に関する調査研究会」(~1992年)
1994年 通産省「家庭支援サービス分野におけるニュービジネス検討委員会」(~1995年)
1994年9月 経済同友会入会

1995年 通産省「産業構造審議会」総合部会委員
1996年9月 (株)ポピンズコーポレーションに社名変更、シルバーサービス事業部「VIPケア」サービスを開始
1998年4月 (社)ニュービジネス協議会 理事、1999年7月 日経連「教育特別委員会」委員、2000年3月 経済企画庁「賢人会議」委員、2000年4月 (社)経済同友会 幹事、2000年6月 社会福祉法人衣笠保育園 理事就任、2000年7月 東京都男女平等参画審議会 委員、2000年7月 経済企画庁「物価安定政策会議」委員、2001年4月 厚生労働省労働政策審議会職業能力開発分科会臨時委員
2001年4月 (社)経済同友会 創発の会 副座長、2001年6月 経済産業省「経済産業省政策懇談会」委員、2001年7月 厚生労働省「女性の活躍推進協議会」委員、2002年4月 経済産業省 男女共同参画研究会 委員 (~2003年6月)、2002年6月 (社)経済同友会 需要創造委員会 副委員長就任、2003年11月 内閣官房 構造改革特別区域推進本部評価委員会 専門委員就任、2004年4月 (社)経済同友会 創発の会 委員長就任 (~2006年6月)、2004年8月 品川区次世代育成支援対策推進協議会委員、2005年1月 環境省中央環境審議会臨時委員、2005年4月 ソニーマーケティング アドバイザリーボードメンバー、2005年12月 環境省中央環境審議会委員、2006年3月 経済産業省独立行政法人評価委員会委員、7月 (社)経済同友会 新事業創造推進フォーラム 副委員長、2007年7月 (財)社会経済生産性本部 サービスプロセス委員会委員

[賞罰]
1998年11月 ハーバード ビジネススクール・オブ・ジャパン
2000年1月 「 ビジネス・ステイツウーマン・オブ・ザ・イヤー」受賞、(社)ニュービジネス協議会「アントレプレナー大賞 優秀賞」受賞

■ パネルディスカッション セッションB

樫野 孝人(かしの たかひと)株式会社アイ・エム・ジェイ 代表取締役社長

樫野 孝人

1986年4月 株式会社リクルート入社
1997年10月 株式会社メディアファクトリー出向
1998年5月 株式会社中央エフエム 取締役就任(兼務)
2000年10月 当社入社
2000年10月 当社代表取締役社長就任(現任)
2002年1月 株式会社ミディシティ 取締役就任
2002年2月 有限会社演劇ぶっく社 取締役就任
2002年11月 株式会社ユニークメディア(現 IMJモバイル) 取締役就任
2003年4月 株式会社IMJエンタテインメント 取締役就任

2004年4月 株式会社モバイル&ゲームスタジオ 取締役就任、 2004年7月 株式会社BBB 代表取締役社長就任、 2005年3月 株式会社STUDIO SWAN 取締役会長就任(現任)、 2005年3月 Yellow Film 取締役就任、 2005年6月 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 取締役就任(現任)、 2005年6月 IMJ korea Corporation 取締役就任、 2005年8月 TCエンタテインメント株式会社 取締役就任(現任)、 2005年9月 株式会社CCCコミュニケーションズ 代表取締役社長兼CEO就任(現任)、 2005年10月 株式会社コンテンツ 取締役就任(現任)、 2006年1月 株式会社IMJモバイル 取締役就任(現任)、 2006年9月 株式会社オウケイウェイブ 取締役(現任)、 2006年10月 株式会社BBB 取締役、 2006年12月 株式会社IMJエンタテインメント 代表取締役社長(現任)、 2007年10月 株式会社3i取締役

倉橋 泰(くらはし ひろし)株式会社ぱど 代表取締役社長

倉橋 泰

1953年3月 大阪府生まれ
1975年3月 京都大学工学部卒業
1977年3月 京都大学大学院修士課程修了
1977年4月 株式会社荏原製作所入社
1983年4月 技術提携先の米国エリオット社ロサンゼルスオフィス赴任中、無料宅配誌「PennySaver」をヒントに情報誌「ぱど」の企画を暖める
1985年6月 帰国後、新規事業部第一号社員に指名され「情報産業」を提案
1987年8月 荏原製作所,凸版印刷等の出資により株式会社ぱど設立
1987年10月 情報誌「ぱど」創刊
1992年6月 出資母体の変更と共に、代表取締役社長に就任
2001年3月 株式会社ぱど、ナスダックジャパン(現 大証ヘラクレス)へ上場
2003年1月 経済同友会入会、2007年度新事業創造推進フォーラム副委員長
2007年11月時点での全国総発行部数:11,821,700部

高野 登(たかの のぼる)ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長

高野 登

1953年、長野県生まれ。プリンスホテルスクール(現日本ホテルスクール)第一期卒業。

1974年渡米。NYホテルキタノ、NYスタットラーヒルトン、NYプラザホテル、LAボナベンチャーホテル、SFフェアモントホテルなどでの勤務を経て1990年にザ・リッツ・カールトン・サンフランシスコの開業に携わる。1992年に日本支社開設のため一時帰国。1993年にはホノルルオフィスを開設。翌94年、日本支社長として転勤。現在に至る。

リッツ・カールトンの日本における営業・マーケティング活動を行いながら、ザ・リッツ・カールトン大阪の開業準備に参画。

2007年3月のザ・リッツ・カールトン東京の開業後は、さらにポジショニングを強化すべく、積極的にブランディング活動に取り組む。

筒井 高志(つつい たかし) 株式会社ジャスダック証券取引所 代表執行役社長

筒井 高志

1950年 7月生まれ
1974年 慶應義塾大学経済学部卒業
1974年 野村證券入社
1997年 取締役
2000年 常務取締役
2002年 野村ホールディングス取締役
2003年 野村證券専務執行役
2005年6月 ジャスダック証券取引所社長就任
2006年7月 ジャスダック証券取引所が委員会設置会社に移行したことに伴い、代表執行役社長となる

船橋 仁(ふなはし ひとし)株式会社アクセル 代表取締役社長

船橋 仁

株式会社リクルートにて人材をコアにした企業支援サービスの開発に従事したのち、ビジネスインキュベーション事業部を創設。雑誌『アントレ』を創刊し、ベンチャー企業の支援事業に従事。2000年に企業の持続成長を促すハンズオンコンサルティング会社を目指して、株式会社アクセルを設立。2001年スウェーデンの知的資本格付け会社Intellectual Capital ABと提携。2003年には同社への資本参加を実現し、現在はボードメンバーとして経営に参画。

現在は企業を取り巻くステークホルダーである経営者、従業員、取引先、顧客、株主が構成かつ適正な利益を確保できる知的資本主義を標榜。大企業向け企業変革、産業再生機構、国内ファンドとの提携による企業再生、新興ベンチャー企業の上場支援など、アクセル独自の「知的資本経営」の手法の活用により成果を出している。

早稲田大学大学院経営学修士(MBA)、博士(Ph.D)。
経済産業省 産業構造審議会 新成長政策部会 経営・知的資産小委員会 委員。
1996年 経済同友会入会。2007年度 新事業創造推進フォーラム 副委員長。

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