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企業の社会的責任(CSR)

経済同友会では、昭和21(1946)年の設立以来、「企業は社会の公器である」との自覚の下、「企業経営の民主化」「経営者の社会的責任の自覚と実践」「社会と企業の相互信頼の確立」など、常に時代のさきがけとなる新しい考え方を提起してきました。

21世紀を迎え、企業経営をとりまく環境が大きく変化する今日、「企業の社会的責任」の重要性を「CSR(Corporate Social Responsibility)」という言葉であらためて提起し、その実践を推進しています。

企業が持続的に発展していくためには、たえざるイノベーションによって価値創造を続けるとともに、高い倫理観によって健全な経営を行い、社会から信頼を得ることが不可欠です。さらに、環境への配慮、女性が活躍できる環境づくりといった課題に積極的に取り組むことが企業競争力の源泉となり、社会全体の持続可能な発展にも結び付くと考えています。

経済同友会のCSRに関する最近の取り組みは、下記のとおりです。

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