経済同友会では、昭和21(1946)年の設立以来、「企業は社会の公器である」との自覚の下、「企業経営の民主化」「経営者の社会的責任の自覚と実践」「社会と企業の相互信頼の確立」など、常に時代のさきがけとなる新しい考え方を提起してきました。
21世紀を迎え、企業経営をとりまく環境が大きく変化する今日、「企業の社会的責任」の重要性を「CSR(Corporate Social Responsibility)」という言葉であらためて提起し、その実践を推進しています。
企業が持続的に発展していくためには、たえざるイノベーションによって価値創造を続けるとともに、高い倫理観によって健全な経営を行い、社会から信頼を得ることが不可欠です。さらに、環境への配慮、女性が活躍できる環境づくりといった課題に積極的に取り組むことが企業競争力の源泉となり、社会全体の持続可能な発展にも結び付くと考えています。
2011.04.04:グローバル時代のCSR–変化する社会の期待に応え、競争力を高める–
2010.04.28:第3回「自己評価シート」「経営者意識調査」の集計結果について
2010.04.13:日本企業のCSR–進化の軌跡–「自己評価レポート2010」
2009.04.23:今こそ企業家精神あふれる経営の実践を~「三面鏡経営」と「5つのジャパン・ニューディール」の推進による「未来価値創造型CSR」の展開~
2008.05.29:価値創造型CSRによる社会変革~社会からの信頼と社会的課題に応えるCSRへ~
2007.05.30:CSRイノベーション-事業活動を通じたCSRによる新たな価値創造-日本企業のグッド・プラクティス2007
2006.05.23:日本企業のCSR:進捗と展望–自己評価レポート2006
2006.03.07:第2回 企業の社会的責任(CSR)に関する経営者意識調査
2004.01.16:日本企業のCSR:現状と課題–自己評価レポート2003(社会的責任経営推進委員会 委員長:桜井正光)
2003.03.26:第15回企業白書「市場の進化」と社会的責任(責任編集:小林陽太郎)
2003.02.04:企業の社会的責任–欧州調査報告、アンケート調査結果(「市場の進化と21世紀の企業」研究会 座長:斎藤敏一)