ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ

トップページ >  政策提言活動  >  代表幹事の発言  >  代表幹事の発言2004  >  堤義明コクド前会長の逮捕について

堤義明コクド前会長の逮捕について

2005年3月3日

社団法人 経済同友会
代表幹事 北城 恪太郎

「企業の社会的責任(CSR)」が強く求められている中で、証券取引法違反(有価証券報告書虚偽記載とインサイダー取引)の容疑で堤義明コクド前会長が逮捕されたことは、誠に遺憾である。

今回の事件を見ると、「会社は誰のものか」というコーポレート・ガバナンスの基本問題に対する認識が薄いように感じられ、そのことをあらためて考える必要性を提起したのではないか。

企業の信頼回復に向けて、企業経営者にはあらためて実効性のあるガバナンスの確立とCSRの実践を望みたい。

以上

ページトップへ戻る

Copyright (C) KEIZAI DOYUKAI 1996-2012. All rights reserved.